なんで働き始めたら『社会人』って言うのかなぁ


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趣旨が変わりつつあります
最近趣旨が変わってきたなぁと思う私のブログ。
ダイエットブログになったり
本の紹介ブログになったり
そもそももともと趣旨なんてないんですが。

そんなわけで最近読んだ本、紹介します。
1冊目は
砂の女
です。

これ、私が知らなかっただけで結構有名な小説だったんですね。
これだから無知は恐ろしい。

読んだ感想もう☆5つです。
とにかく、描写がすごい。

まるで私がそこにいるかのような
実際砂を感じているような
そしてほんとうに砂の味がするような
読んでると喉が無性に乾いてくる(気がする)

そんなすばらしい本です。
もちろん内容もすばらしい。

自信をもって人に勧めたい。
ページ数も多くないのですぐ読めます。

もう一回読みたいくらいだ。





2冊目は
さくらえび (新潮文庫)さくらえび (新潮文庫)
(2004/06)
さくら ももこ

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これ、読んでわかったんですけど、前に読んだことあった!!
でも何度読んでもおもしろい。
『もものかんづめ』や『さるのこしかけ』にはやや劣るものの
ひろしの話などはやはり笑えます。

☆4つです!



3冊目は
指紋は語る―“指紋の神様”と呼ばれた男の事件簿指紋は語る―“指紋の神様”と呼ばれた男の事件簿
(2003/05)
塚本 宇兵

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これは、図書館でぷらぷらしてたらたまたま見つけた本で、
指紋にひかれたというよりかは、「事件簿」のところに惹かれて読んだのですが
指紋、すごいっす。
確実に指紋には詳しくなれます(笑)

内容を話すと著作権の問題もあるので、さらっと話すと、
指紋は人間とさるにしかなくて、
なぜなら「ものを掴む」という動作をするのは
人間とさるだけだからなのだそうです!!

指紋は「ものを掴む」際のすべり止めの役目をしているのだとか…

すごいなぁ

なんて関心しっぱなしの本でした。

☆3つです!


4冊目は
焼かれる前に語れ焼かれる前に語れ
(2007/09/21)
岩瀬博太郎

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これも上の「指紋~」同様たまたま見かけたのだけれど、
新潮文庫の100冊がいつまでも先に進まないので、
終わったら読もう終わったら読もうと思いながら
気になって気になってしまいには図書館で立ち読み。
しまいには座って熟読。
もうこれは借りてしまおう…とやっと借りてきた本です。

でもやっぱ読んでよかった。
書いてあることは事実なはずなのにとても信じられるものじゃない。
「うそでしょ?」「そんなわけないっしょー」
と思いたい(というか思ってしまう)ような
警察のずさんな対応の数々。

決して人ごとじゃないと思いました。

☆5つです!


ちなみに今読み途中なのが太陽の塔。
これ、おもしろすぎ!
あと、蟹工船も同時進行中。

流星の絆は予約数が絶望的な1700件!!
60冊しかないのに…年内は無理かな。

蟹工船のあとは放浪記の予定。
最近順調です。
でもまだ半分の50冊も読んでないけど。

今度時間のある時に一覧にしたいな♪
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【2008/11/17 01:17】 私が読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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