イトコの結婚式に出席するために
明日両親が東京に来ます。
父は27日まで、母は10月2日まで。
途中二日間ほどホテルに泊まるけど
それ以外私の部屋に
全泊。ってか年頃の娘の部屋に父親が全泊ってありえないでしょ
ないよ、それはない。
ないない…
いやだあああああああああ別にお父さんが嫌いなわけじゃないけどさ
好き嫌いの問題でもないんだよね
生理的な問題というか
意外と私も年頃の女の子の感覚を持ち合わせてたってことですかね
ってかそれはもうしょうがないとして(だってどうしようもないんだもん)
四六時中一緒なのはどうにかなんないですかね?
実家に帰った時でさえも2階の自分の部屋にひっこんだりとか
寝るときは一人だったりとか
必ず一人になるときがあるけど
今回は
寝ても覚めてもずっと一緒。これってありえんの?
現実?
実は夢とか?
ずっと寝ててもいい?
……(遠い目)
しかもほんとは結婚式の前日は
両親はイトコの母(以下伯母さん)が用意してくれたホテルに泊まり
私は一人自分の部屋に泊まる予定でした
それは伯母さんが北海道からわざわざくる親族に気を利かせたものでした
「お二人の分ご用意したのでぜひ泊まってくださいね」
伯母さんは私の父に言いました
もともと式場の近くにホテルを探していた両親は
思いがけない伯母さんの誘いを快く頂戴することにしました
しかし父は大事な娘の事を忘れていませんでした
「Rの分はないんですか?」きっと伯母さんはしまった!と思ったことでしょう
すでに東京にいる人の分まで用意しなきゃいけないのかよ!そう思ったことでしょう
いいえ、伯母さん。あなたが正しいんですよ…私はその一日だけでも自由の身になれることを楽しみにしているんですよ…
私の自由を奪わないで
おねが…
父「Rの分も用意したから泊まってってね。
だって!」(゚□゚)伯母さんの…ばかっ!!そういうわけで
拘束期間、10日。
せめてもの救いは父が帰る頃に学校が始まるということ。
ということは学校でたばこが吸えるということ。
ということは少し心にゆとりを取り戻せるかも知れないということ。
はあ…
両親が来るってことがどんだけあたしにとってイヤなことかは
きっと他の人にはわからないんだろうな
ただのわがままにしか聞こえないんだろうな
いや間違ってはいないんだろうけど
自分でも何がこんなにイヤなのかわからなくなってきた
でもとにかくイヤだ
いっつも通り道にしてた大好きな山に
突然堅くて痛いアスファルトの道路が出来ちゃって
「宝物埋めといたのにぃぃ」って絶望しちゃってる鹿と同じ感覚だと思う
……(遠い目)←再
そういうわけで両親が
討ち入り遊びに来ます
その間更新怠ります
でも学校が始まるので学校で更新するかもです
とりあえず得意の
急性胃腸炎にならないように気をつけます。
おまけ

ロフトでハロウィンの物を売り始めました
そんなわけでさっそく行ってきて
いろいろ買ってきた中で今一番気に入ってるものがこいつです
ストラップになってて
にぎるとふにゃってなったあと元に戻るかわいい奴です