私は定期的に「本を読みたい病」に感染します。
そして最近も感染してる模様です。
すこし前に「篤姫」を読んでいるという話をしましたが(その記事は
こちら)
「篤姫」は是非おすすめします。
同じ女性として、自分の未熟さに気づけます。
男性は女性のたくましさに気づけます。
そして歴史の勉強にもなります。
それから、そのあとに東野圭吾の本を2冊読んだんですが、
おもしろかったけど、人に勧めるほどでもないかな?って感じでした。
個人的には結構好きだけど。
ちなみにその2冊→
「毒笑小説」と
「怪笑小説」そういえば東野圭吾の本はお客さんから借りたのをきっかけに読むようになったんだけど、
その本が
「天使の耳」です。
これは車を運転する人には是非読んでもらいたいです。
ちなみに東野圭吾の本で一番今読みたい本は
「流星の絆」です。
読みたいけど文庫じゃないと高いし電車の中で読みづらいしそして鞄の中で邪魔。
そんなわけで、じっと文庫ででるのを待っているのです。
かなり脱線しましたが、今私のおすすめの本は
「人間失格」です。
リンクから行ってもらうとわかるけど、2008年の限定バージョンがピンクでかわいいのです!!
99%『カバーの色』で買ったんだけど、読んでびっくり。
どうして私は今までこの本を読んでこなかったのかと悔やみました。
名作と言われるものはやはり名作なのですね。
私はこの本で自分のことを見抜かれてるようで読んだあとはどきどきして
通勤の時に読んだものなら、朝からどきどきして大変でした。
感情移入したとかそういう次元じゃないですね。
人間なら誰しも持っている(もしくは一度は経験する)思いだと思いました。
もしまだ読んだことがない人がいたら読んでみてください。
もし読んだことある人はもう一度読んでみてください。
なんか長くなりましたが、「本を読みたい病」はもうしばらく続きそうです。